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YES/NO

YES/NO診断

YES/NO診断

自分や家族にカチアルイエを作るのであれば、その家族の思いを聞き、受け止め、形にしてくれる建築家が必要です。でも、性格的に合う合わないは必ずあります。そんなすれ違いをなくす為に、どんな建築家(担当者)がいいのかを、診断してみましょう。

性格編

START
仕事や趣味に集中しているとき、途中で話しかけられても、いらいらしない方だ 自分の机はきちんと整理整頓していないと仕事に集中できない いつも使っている道具が汚れていても、機能を果たすのであれば、気にしない方だ。 A type
斬新なアイデアだと思っても、根拠となる数字がない企画は評価できない。 週刊誌やマンガ雑誌を読むときでも、最初のページから順番に読んでしまう。 旅行の計画は綿密にたて、その通りにいかないと、不安になる。 B type
任された仕事についてどう人から見られているのか気になる。 決断を迫られたとき、自分で考えるよりも先に人に聞きに行く方だ。 最初は違う意見を持っているときでも、反対意見ばかりだと、周りが言うことが正しいと思えてくる。 C type
困った時に助けてくれる友人が多い。 仕事でも「遊び心」が大切と思っているので、毎日が楽しい。 人に任せたら文句は言わない方だ。 D type
G type F type E type

Aタイプ

ついつい完璧を求めてしまうところありませんか?洋服の糸の状態を確認してみたり...。家づくりは竣工時が最高の状態ではありません。建築家は20年、30年先まで考えます。完成時に完璧にすることよりも、長い期間愛着を持って使い続けられるように、家族の変化に対応できるような柔軟性を持たせることや、将来への余白を作ることも時には必要になります。また、自動車や電化製品と違い、人間の手によって作り上げるものなので、同じ設計図でも、作り手によって品質が変わりますし、住まい手によっても変わってくる生き物のような存在です。
どうしても目先のことや壁の小さな汚れでも気になってしまう性格なら、無難に建て売りかハウスメーカーが良いでしょう。

Bタイプ

信じた人の意見や自分の経験で判断するタイプで、いい意味でこだわり派が多い。趣味を掘り下げ、自分の為の空間が作れそう。ただ餅は餅屋で専門分野以外は一歩引く勇気と聞く耳が必要になります。任せるところは任せないと、疲れてしまいます。また、家は家族で使うもの。家族の意見もアンテナ張っていないと見落としてしまうかも。こだわるポイントと、家族の意見をうまくまとめられる担当者や、キッパリ物言う、専門分野を持つ建築家が合いそうです。

Cタイプ

インターネット、友人、親、広告...情報に溢れる最近非常に多いタイプと言えます。情報収集能力にたけている行動派が多いのですが、情報が先行し、本当に自分の家族には何が必要かが分からなくなっている人が多い。人の「お勧め」は自分に本当に「必要」か。一歩立ち止まって考えることも必要です。
情報を入手-検討-整理-選択のサイクルを守り、優先順位を付けることをお勧めします。
また、話を整理して、「無駄」か「必要」を判断してくれる建築家(担当者)が必要です。話を聞いて、経験をもとに話をするタイプの建築家がいいでしょう。

Dタイプ

自分の信念があるしっかりタイプ。でも時として、悩んで疲れてしまうことも。家を作るときにはローン、敷地、周囲の環境、近隣の問題、間取り、予算、税金、家族、子育て、高齢化、などなど考えることが尽きません。時には自分の理念を少し抑える必要もあるかもしれないので、話を聞いてくれる理論派の建築家と出会えるといいですね。税理士、ファイナンシャルプランナー、福祉住環境コーディネーターなどの資格者との連携のある事務所も力になってくれるはずです。

Eタイプ

八方美人だったり、人に任せるものは任せる割に、ちょっと後ろ向きなところもあるタイプ。家つくりは誰もが初心者なので、小さな失敗、後悔はけっこうあるものです。質問したいことを口にできないとほんの小さなことで後悔してしまいます。
とにかく後悔するかどうかは担当者次第。まずは信じていい人を探すところが一番重要です。もし、信用できる人柄と知識、聞く耳、話しやすい雰囲気を作れる建築家(担当者)と出会ったら、大切にしている事だけ伝えて任せちゃいましょう。斬新な意見や提案があり、楽しい家づくりになるはずです。

Fタイプ

しっかりものとか要領がいいと周りから言われるあなたは家づくりでも大事なポイントを押さえてスイスイ行きます。でも、実は相談できないことがあったり、タイミング逃してしまったら言わなかったりしていませんか?打ち合わせでは、時には脱線してもいいのです。その脱線の中に本音があったり、自分の考えもしなかったアイデアのヒントがあったりするものです。
オススメは多少地域が遠くても、雑談ができる気の合う建築家。しっかりもののあなたはメールでも主旨が伝わり、相手の時間を気にしないで言いたい事が伝えられます。行動範囲が広い若手もいいですね。

Gタイプ

楽天家、前向きなタイプですが、悪く言うと人任せになります。しかし、要点を正確に伝えられれば、専門家の使い方が上手だと言えます。
相手のミスを責めるより、改善策を考える前向きな姿勢はきっと担当者も永く家の事に気をかけてくれるはず。
新しいものをあれこれ考えずに衝動買いしてしまう傾向にあるので、家具や家電でも建築家に相談してみるのが良いでしょう。誠実な担当者のいる中小規模の設計事務所が合っているはずです。

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