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09.10.21
フェアトレードの続き
category:カチアルイエ,子供の空間,日々のできごと,BLOG
どうしてもフェアトレードに参加し、
微力ながら協力たいと感じたのは理由があります。
この迫害されている地域の方は、同じ農産物を収穫しても、ここの地域の人が売ると、安くたたかれ、実質利益を生まないそうです。
そんな迫害地域の産業は...
人身売買。
しかも我が子を売る
女の子を産み、育て、育ったら売る。そんなことがまかり通っている世界なのだそうです。
私も今年、女の子が生まれました。
でも、同じ子供で、ただ生まれた地域が違うからといって、こんなに違っていいのか?
という思いです。
きれいごとばかりぬかしてられませんが、もし、小さな行動で、救える子供がいるのなら、ちょっと活動に参加して、購入してみようと思っています。
色や編み方も指示できるそうなので、簡単なデザインを書いて作ってもらおうかな。
フェアトレードに興味がありましたら、このNPOさんを紹介します。是非メールください。
その他最近の教会関係の仕事でこんなところに行ってきました。
09.10.15
インフルエンザの予防接種
今朝季節性インフルエンザA型B型の予防接種に行ってきました。
家人の同僚であったお医者さんが数年前に独立したクリニックで、
小さいけれど清潔感ある、いいクリニックです。
最近2つの病院のデザインの仕事が入っていて、
診察室、検査室、待合、受付などじろじろ観察。
マスクのおそらくインフルエンザの症状が出ている
こどもの顔を観察したり、老人の引き戸の使い方も観察。
いまどきの子供をもつ家庭やご老人を対象にする内科・小児科に
必要なのは清潔感と待合の時間をどう潰すかでしょうか?
子供は飽きてしまいますからね。
設計の段階で、テレビや絵本などの本棚の位置、ソファーの数
など把握する必要がありそうです。
高齢者同士の話で、
「いつもは日赤なんですけど、混んでいてね~」
「そうそう1.2時間待たされることもあるからね~」
と...
2時間も多くのインフルエンザ(かもしれない)人と一緒にいたら、
予防接種でうつってしまいそうです。
相変わらず針の先を見ることのできない
注射が完了し、会社に向かいます。
09.10.07
テレビが映らない
最近、義理の母からテレビを買うから来てほしいと
連絡があった。
行ってみると、映らないわけではないが、ほとんど赤い映像。
これは目に悪い。
よく保育園の迎えを頼んでいるし、うちの子供もテレビを見ることを考えると、
早急な手配が必要であった。ここで選択肢は2つ
・インターネットや通販会社でテレビを注文する。
・家電量販店へいく
インターネットでの注文や通販に慣れていない私は
家電量販店に行く。
行く理由はネットではなかなか知ることができない
情報や操作の方法など質問をぶつけられるいいところがある。
確かに、深夜の通販の方が、安いかもしれない。
色々なセットが付いてきて、おまけがついてきて、
さらに安い...かもしれない。
でもそれが、本当に自分の家に合っているものなのか?
セットで付いてきたものは本当に使うのか?
正直選択肢が少ない。
急がされるのもちょっと気になる。
私は専門家(店員)の意見も色々聞きたいので、
多少高くても、別に損したとは思わない。
むしろ必要なものだけを買えたことに
満足をした。
数時間後、とうとう我が家よりも先に、デジタル化し、
ニュースキャスターのお姉さんの肌質にまで
目が行く環境が出来上がる。
ちとうらやましい...
09.10.04
経験値を上げる

子供と一緒にアスレチックのある公園に行く
先週までできなかったことが、
できるようになっているので、
こっちもうれしい。
子供はどうも高さ方向に
異常な興奮をするようだ
いままで登れなかったところまで
なんとか、行きたい。
子供の為の空間に
私はロフトを使う。
高いところの興奮と
隠れ家的な「巣」の様な
初めてできた遊具
初めての経験
どんどん経験させてあげたい。
子供にとって大切な空間って知りたくありませんか?
建築家とのリフォーム
あなたの性格から、どんな建築家が会っているかがわかる
09.09.27
私の考えるバリアフリーの基準
最近、色々なメディアでバリアフリーが叫ばれ、
基準が設けられています。
でも本当に画一的な基準でいいのでしょうか?
とある町のデイサービスセンターを設計していた時の経験。
設計1年。現場常駐1年半。福祉施設について考え続けた日々があり、
竣工後、不具合に備え1カ月間施設に常駐した貴重な経験があります。
本当に色々な人が来ます。
公共施設だからしょうがないのですが、色々な体格、病気、障害、性格、性別...
中には90度腰の曲がったおばあちゃん(曲がり過ぎて股下をのぞいて後ろを見ているようだ!)
電動車いすで暴走するおじいちゃん、耳の遠いおしゃべりおばあちゃん。
出会った人は、私の設計した建物を思い思いに使い、感想を言う。
手摺、案内板、カウンター、パンフレット置き場、ベンチ、トイレ、洗面、扉...
すべては私が公共のバリアフリーを調べ、この町の人に合うように悩み考えた高さ、素材、色、大きさでできている。
でも、一人として全てがぴったりいく訳ではないのです。
トイレが高い、案内の文字が見えない、扉が重いなどなど
貴重な意見。
見ればみんな体格も性別も違う。そりゃそうだ。
私の住宅においてのバリアフリーは基準を無視すること。
基準寸法はもちろん覚えているが、常識にとらわれずに、
その人を見ること、動きをみること、体格をみることから始めたい。
私の尊敬するバリアフリーの専門家はこんなことをするらしい。





