
![]()
![]()
![]()
- BLOG (11)
- カチアルイエ (8)
- ガレージライフ
- デザインキッチン
- バリアフリー
- リフォーム (3)
- 子供の空間
- 新築
- 日々のできごと
09.11.05
相談だけでもうけてくれるのか?
今日はよくある質問シリーズ。
設計事務所って知らないことばかりですよね。
今まで我々と仕事をする際に口にされた質問を思い出してみました。
Q 「相談だけでもうけてくれるのか?」
A もちろん相談なら無料です。
(あんまり遠かったら交通費くらいくださいね)
Q 「家が東京から遠いのですが?」
A その為に、各地方で協力事務所と提携しています。
内容によって、誰がお伺いするかは変わります。
今まで、長野まで行ったことありますので、関東でなくてもメールはタダです。
A 聞きたいことはこちらが言い出しますので、
別に何も用意しなくてもいいですが、
あればいいものとして、敷地図、測量図、過去の確認申請があったら最高です。
Q 「連絡方法は何がいいですか?」
A メールでも電話でもなんでもOKです。最近仕事をしている夫婦などは、メールでCCで送ってほしいとも言われたりします。
最初の問い合わせはメールがいいのではないでしょうか?
設計事務所って怖いですよね。
私が、例えば弁護士事務所に行くとか、
初めて司法書士の事務所に行くということを考えると
行きにくい。
行ったことないところは、ちょっと怖い。
わかります。
だから、私達の性格を先に知っておいてほしいと思います。
その為にブログを書いています。
それから、家に呼んでください。
事務所には是非来てほしいですが、
私の性格がわかるまでは、
家に呼んでください。
建築家って家のこと以外は本当に普通の人間です。
ただ、他の人より、
家の知識があって、
話を聞く耳があって、
想像力があります。
それだけです。
お客様にお願いは、
家の問題点と、
良い点を挙げてもらいたいこと。
それだけ、家族会議してもらいたいですね。
→設計の相談は右側のお問い合わせをクリック!
09.11.02
建築家の設計料は高い?
先日「モテ住まい」さんのHPにこのブログを載せていただきました。
感謝感謝。
「モテ住まい」のHpはこちら。
昨日の続き。
家づくりのよくある質問です。
「設計料が高いのでは?」といわれることがあります。
さらには、
「設計料って必要なんですか?」
という質問も。
ハウスメーカーや工務店は設計料をO円というところもありますが、
その費用は当然、工事の費用に入っています。
友人がハウスメーカーの設計をしていますが、
もちろん給料をもらっていますし、
外注費用も大量に使っているといいます。
まぁその話は置いておいて、
リフォームや家の設計に掛かる費用が、
「高いか、安いか」
でもよく考えてください。
これから、30年も40年も「住んでいく家」を考えるのにあたり、
敷地も家族も見ないで間取りを決めた家と、
その家族のことを思って建てた家ではどちらがいいでしょうか?
仮に2000万の家は設計料200万~240万です。
200万として、30年使う家と思うと、年間6.6万の出費です。
1か月に直せば、5,500円の出費ということになります。
(もちろん分割にはできませんけどね。)
これを高いと思うか、そうでないと思うか。
高いと思ったら、私達に相談をしない方が無難でしょう。
私達は手を抜けません。相談を受けたら、一生懸命になってしまう。
もう一つの事例をあげましょう。
これを聞いたら、自宅が大丈夫か気になりだします。
09.10.30
自分らしい家ってなんでしょう?
自分らしい家ってなんでしょう?
と、質問しましたが、答えは皆さんの周りや家族を見ないと分かりません。
このHPサイトには現在、7つのプロジェクトが載っています。
それぞれのクライアントは、それぞれの趣味や、価値観を持っていて、家族の構成も、年齢も、場所も違います。なので、出来上がった建物も全て違います。
例えば、
このクライアントは若く、バイクや自転車、スキー、スノーボードが趣味。海外ツーリングをするほどアクティブな方です。二世帯住宅を考えながら、自分の趣味の空間を充実する。そんな方への提案です。
最初の出会いはコンペでしたが、デザインを高く評価していただきました。若い方でしたので、金額的にも工夫が必要でしたが、左官を一緒に施工するなど、楽しい仕事でした。
|
|
|
このクライアントは、一転高齢者。非常に使いにくい昔工場だった場所を住宅に改装した古い家に住んでおられました。
十分な日当たりや豊かな空間がない生活でしたので、新しい家では、自然の風と緑を感じることのできる(でも手入れはなるべくしない様な)生活を希望され、親戚、友人を招くことのできる家、かつバリアフリーの家が希望です。狭小地のアイデアが詰まっています。
|
|
|
このクライアントは、私の他の設計を気にいってもらい連絡がきました。
とても気さくな方で、生活のイメージを話され、あとはお任せのタイプのお施主様。
YES-NO診断では、きっとGタイプのお任せ上手なのでしょう。
専門家に要望を投げかけ、答えを待って楽しむ。こちらも、この方にどんな生活がいいのか、楽しく、一生懸命考える。(文句を言わない人って、結構プレッシャーなんですけどね。)
そんな打合せが楽しい仕事でした。
|
|
|
この家族は、障害と向き合い、それでも楽しく生活できる場を求めていました。
説明は納得のいく様に、デザインにも理由が必要で、納得してからは、話が早かった気がします。
自分のほしいものがはっきりしていましたので、そのほしいものに合わせた周辺のデザインに気をつけました。
どうですか?あなたの「カチアルイエ」って何か、「自分らしい家」ってなにか、つかめてきましたか?
私の考える
|
|
|
|
この敷地はたった13坪。建て坪は8坪です。
八畳が4坪ですから、1階は階段を含めて16畳しかありません。この家が建ったあと、近所のおじさんに言われた言葉があります。
「こんなに大きな建物が建つなら土地を買っておけばよかった」 と。
土地の購入からも、お話はできます。土地は不動産屋の言いなりで、その中で家をどうにかしてほしいではなく、土地の購入から、専門家として意見を述べさせていただきます。その費用は1.2回でしたら交通費程度で構いません。
もしかしたら、変形地や狭小地などで、格安の物件ってあるかも知れませんよ。

このクライアントは、都心では珍しい4兄弟の大家族。朝夕どたばた状態であった家をどうにかしたいという依頼。荷物、家事、朝の洗面、トイレでの戦争の解決が急務でした。
「キッチンを司令塔に」これほどこの家族に必要であったコンセプトはないと思います。
どうですか?自分らしい家を作ってみたくなりましたか?
今、顔をPCから上げて、家を見まわしてください。実は「自分だけのガレージがほしい」とか、「かっこいいデザインキッチンで友達を招待して料理を出したい」とか。
あなたしか知らない。あなたの為の家。
そんな家づくりのお手伝いを私達はしています。






