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09.09.20
草間ちょっくなガスメーター
さいたまスーパーアリーナにて
ガスの展覧会があり出動。
子供にはグーチョコランタンショーに行こう!
といいながら私は最新情報の入手が目的。
まぁあんまり新しい情報は入らず、
ガス屋の営業が目的の展覧会でしたが、
中でも気になったのが草間弥生バリの
ガスメーター。欲しい...
でも既に売約済みとは...
地震体験車が来ていたので、
是非乗りたいと思うも
あまりの激しさに子供に拒否される。
地震本当にあんなのがきたら、
家具なんて吹っ飛んでしまいますね。
→地震に強い家具とは
09.09.19
新木場に行く
連休初日
学生と一緒に勉強を兼ねて新木場に行く。
実は自分の設計した建物(オフィスビル)の2年後の状況も
見ておきたかったのだけれど。
(新木場は海が近く、潮風にやられる可能性の高い地域なので)
木材会館
この規模の建物で、外壁に木を使用している。
デザインも私とても好きです。
ディテールも気に入りました。
設計者(担当者)がやりたかったことが
分かる建物がとても好き。
本実の打放しコンクリートが本当に綺麗!見事。
木材の可能性を表現していると思います。
新しい技術や形が、施主のためになるのであれば、
是非提案していきたいと思います。
その為には日々あたらしい情報を入れなくては
09.09.15
建物を見て建物を決めたいと思う瞬間
いつも新築の時は敷地をしっかり見て、
周辺を歩き、家族の話に耳を傾けます。
当たり前のことですが、
基本は大切だと思っています。
どんな工務店も、ハウスメーカーも同じことをすると思います。
敷地を見ない営業も、設計者もいないはずです。
そんな会社がいたら、大問題です。
大きな組織の会社は分業化しているので、その可能性ありえますが...
とにかく見た人が、そこで何を感じるかということ。
何かを「発見」できるかどうか?
それが大切だということです。
その教えは実は左官職人榎本新吉氏に教えられました。
でも、リフォームの時はもう一つ見るものが加わります。
それは建物。
どんな建物も汚れます、
壊れます。
形あるものそれはしょうがない。
でも、どんなメンテナンスをしていたのか?
元の設計はどうなのか?
生活者の考え一つで、
知識ひとつで、
建物は違う成長をします。
リフォームしやすいのは健全な時。
間取りや設備の更新だけで、いい場合がありますが、
不健全、不健康な場合は大変です。
だから、しっかり家を見るようにしています。
09.09.13
凄腕左官職人2
初めて会う若造でも、
路上に左官のサンプルを並べて、
土や、左官のことを丁寧に、
軽快な江戸弁で話してくれました。
鏝を貸していただき、
磨きの壁を実際に触らせてもいただけました。
丁寧にといっても、江戸弁です。
どっちかっていうと喧嘩口調です。
「このコテはオレが作っちまったんだ。何だと思う?ノコギリをちょんぎっちまった」
「和辻哲郎はなぁ...風土ってぇいうのはなぁ...」
「文化ってなんだ?」
「大津磨きってしってるか?」
「新しい事、思いついたんだよ...オリーブオイルをつかってるんだ」等々...
コテを動かしながら矢継ぎ早に問いかけてくる。
70才を過ぎた技を極めた職人が新しい事を模索している。
炉壇師である榎本さんに炉(火鉢を入れる外側は土壁になっている)
を見せてもらった。
垂直、平滑な面 に美しい曲線のくぼみが作られている。
榎本氏:「この曲線はコテじゃぁできねぇ。何を使ったかわかっか?」
本多:「何を使ってるんですか?」
と答えを急いだ私に厳しい口調で
「見て解らないなら考えろってんだぁ」
「考えて解らないなら触ってみろよ」
「それでも解らないなら質問しろぃ!」
答えは教えてもらうものではない。
ということか。
答えは確かツバキの葉だったと思う。
強い撓りがあり、指先に土の感触が伝わるという。
巣鴨の路上にはみ出る榎本氏の作業場で教わるのは
土の事だけではなさそうだ。
多くの人が、榎本氏の路上工房に集まる。
職人はもちろん、学生、OL、建築家...
みな、怒られに来ている節がある。
まさにストリート・スマート の工房なのだろう。
09.09.12
あと1日
みんな直前になって電動ろくろを知らなかったので
写真を公開します。でも今年の生徒はこれを見ることはないか...
それから、焼成窯
なかなか見ることは少なから写真を撮ってきました。
私の作品はこうご期待
どこかで写真アップします。
それから、試験結果がでたら、
私のクラスの成績も...
この2カ月頑張ったものが受かるはずです。
健闘を祈ります。
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